腸内環境を整えると肌が美しくなる

ツボで効くことが多いのは、おへそから両側に指2本分くらい離れた場所に存在する天枢(てんすう)というツボです。

他にも、おへその下5cmくらいのところにある腹結(ふっけつ)というツボも効果が期待できると言われています。

また、手の近くには支溝(しこう)と外関(がいかん)と、いうツボがあります。

便秘の種類によっても、効果的なツボは色々と違うので、自分に合ったツボを押すことで改善に一定の効果はあると思います。

私の場合は、腸内環境を整えていると肌が美しくなると聞いて、ヨーグルトを一生懸命食べていました。

しかし、ヨーグルトと同様にお味噌や納豆といったものも乳酸菌をふくむ「乳」とつくことから、てっきり乳酸菌は乳製品からしか摂れないのだと思っていました。

それを思い出すと、ちょっと照れくさくなっちゃいます。

なお、近年の研究でインフルエンザを予防するには、その乳酸菌がおもったよりも有効だということが分かり初めてきました。

インフルエンザの症状は、ワクチンだけでは完全に防いでいくことは出来ません。

そのため、日頃から乳酸菌をしっかり取り入れることで免疫力を高めておく必要があるのです。

免疫力がアップすると、インフルエンザを防いでくれたり、症状を和らげてくれる効果が期待できると考えられています。

そんな乳酸菌として、よく耳にして思い出すのはカルピスです。

子供のころには、よくお母さんが毎朝、私に飲ませてくれました。

そのため、私は便秘がインフルエンザで苦しんだことが今まで一度もないのです。

つまり、カルピスを飲んでいたことで、免疫力が強くなって、自然と健康体になっていたということです。

ちなみに、私の父親はセラクルミンをよく飲んでいます。

最初の飲み始めの頃は、セラクルミンは効果なしだとボヤいていましたが、今ではその効果があったのか、毎日忘れずに飲んでいるようですね。